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(C)いいだ市民劇場
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↓↓市民劇場の次なる例会は↓↓


第151回例会
公演

いいだ人形劇フェスタ

2017年8月1日(Tue)

開演◆(終演予定:)
会場◆飯田市内各地

作 ◆
演出◆
主演◆
  ◆
  ◆

あらすじ◆
  いいだ市民劇場 第151回例会は、8月~11月にかけて、飯田・下伊那の地で開催される様々な舞台芸術公演を、皆で観て歩きましょう! という「地域舞台芸術鑑賞例会」です。

 第一弾は『いいだ人形劇フェスタ2017』


 8月1日(火)から8月6日(日)までの5日間に、飯田市広域で上演される500以上の公演の中から、各々で好きな作品をチョイスして、観て歩きましょう!

※注意事項※ 
(1)公演をご覧になるには、参加証ワッペン(700円)が必要です。各自でお買い求め下さい。

(2)ワッペンのみで観られる公演の他に、「有料公演」として、別途チケットが必要な公演が多数あります(チケット料金などが記してある公演)。「有料公演」を観劇したい際には、別途チケットをお買い求めください。

(3)事務局からの「おすすめ公演」以外に、沢山の公演が行われます(全500公演以上)。飯田・下伊那全域に7月中旬頃、全戸配布で配られた「いいだ人形劇フェスタ 総合プログラム」や人形劇フェスタ公式ホームページなどを、ご参照ください。


いいだ市民劇場事務局長からの「おすすめ公演」



おすすめ公演リスト


(1326)

第151回例会
素数会公演

短編戯曲連続上演

クツガナク/サボテン/コンクリートアニマルは塩味

2017年9月12日(Tue)

開演◆12日19時、13日14時、19時(終演予定:約1時間)
会場◆飯田人形劇場

作 ◆市瀬 佳子
演出◆
主演◆清水 ゆかり
  ◆安野 たか
  ◆奥村 恵

あらすじ◆
上演演目は、『クツガナク』『サボテン』『コンクリートアニマルは塩味』の3作品。いずれも短編で、3作品で1時間ほどの上演となります。当初2回公演の予定が、3回公演になりました。
【1】9月12日(火)夜19時~
【2】9月13日(水)昼14時~
【3】  〃     夜19時~
会場◆飯田人形劇場(←お間違えなく!)
※いいだ市民劇場会員証のみで入場できます。
※サークル代表者の皆さんは、【1】【2】【3】の公演のうち、どの日(時間)で観るかをサークル員分とりまとめ、8月7日までに、事務局へお申し込みください。


(1341)

第152回例会
俳優座公演

七人の墓友

(しちにんのはかとも)

2017年12月12日(Tue)

開演◆18:30(終演予定:)
会場◆飯田文化会館

作 ◆鈴木 聡(ラッパ屋)
演出◆佐藤徹也
主演◆小笠原良知
  ◆可知靖之
  ◆遠藤剛

あらすじ◆
 仁美はある日突然、実家の母・邦子にスカイツリーの展望台に呼び出される。飼い犬の桃太郎が死んだというのだ。死や人生についてしみじみと語る邦子に、仁美は母の心境の変化を感じ取る。
 夏、家族や友人が久しぶりに顔を揃えた実家のバーベキューパーティーで、ひょんな諍いから邦子は夫・義男への積年の不満を爆発させ「あなたと同じお墓には入りたくない」と口走ってしまう。さらに、海外在住の仁美の弟・義明が驚くべき告白をして一家は大騒動に。
 そして邦子は地元のファミレスでやがて「墓友」となるであろう個性豊かな老人達と出会うが…。


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第153回例会
人形劇団プーク公演

うかうか三十、ちょろちょろ四十

併演/現代版・イソップ「約束…」

2018年3月16日(Fri)

開演◆18:30(終演予定:)
会場◆飯田文化会館

作 ◆うかうか= 井上ひさし/現代版イソップ=田辺聖子
演出◆井上 幸子 <両作品とも>
主演◆岡本 和彦(予)
  ◆栗原 弘昌(予)
  ◆早川 百合子(予)

あらすじ◆
 東北のある小さな村。美しい村娘のちかに恋をした、足の悪いとのさまは、お待医を供って、満開の桜の下、村娘に告白する。
 「まもなく大工の権ずといっしょに暮らす」と、はっきり断られたとのさまは、降りだした雨の中、お城へと帰って行く。
 十年目の春、気がふれたとのさまは、ふたたび村へでかける。すっかり自分を医者だと思い込んでいるとのさまは、胸を病んだ権ずにニセの見立てをする。とのさまの仕出かしたことで、ちか一家の運命は急転回してしまう。
 さらに十年目の春、正気にもどったとのさまは、満開の桜の下で年老いたお待医とともに、ちかとそっくりな娘に出逢う。
 桜の満開の下でくり広げられる二十年目の時。


(1289)

第154回例会
文化座公演

三婆

2018年6月19日(Tue)

開演◆18:30(終演予定:)
会場◆飯田文化会館

作 ◆有吉 佐和子
演出◆西川 信廣
主演◆佐々木 愛
  ◆有賀 ひろみ
  ◆阿部 敦子

あらすじ◆
 神楽坂の駒代の家で金融業者の武市浩蔵はあえない最期をとげた。四十九日も過ぎ、目黒にある松子の家にもやっと平穏が戻りつつあった。心の安らぎをひそかに噛みしめていた。ところがそれも束の間、駒代とタキが突然転がり込んできた。  
 住んでいた家が、兄の借財のカタで人手に渡ったタキは、兄の家である本家に妹の自分が住むのは当たり前、この家の相続権も自分にあると信じて居座るつもりなのだ。また駒代は駒代で、新橋に料理店を出すまで、ほんのわずかの間と言って居候をきめこんでいる。
 こうして〈かぼちゃ婆〉に〈雌ギツネ〉、〈60過ぎのバージンクラゲ〉と〝三人の婆″のいとも風変わりな共同生活が始まる。やがて……。


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