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(C)いいだ市民劇場
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↓↓市民劇場の次なる例会は↓↓


第151回例会
公演

大鹿歌舞伎

2017年10月15日(Sun)

開演◆(終演予定:)
会場◆大鹿村・市場神社

作 ◆
演出◆
主演◆
  ◆
  ◆

あらすじ◆


(1342)

第151回例会
公演

伊那谷文化芸術祭

2018年11月3日(Sat)

開演◆(終演予定:)
会場◆飯田人形劇場

作 ◆
演出◆
主演◆
  ◆
  ◆

あらすじ◆


(1344)

第152回例会
俳優座公演

七人の墓友

(しちにんのはかとも)

2017年12月12日(Tue)

開演◆18:30(終演予定:)
会場◆飯田文化会館

作 ◆鈴木 聡(ラッパ屋)
演出◆佐藤徹也
主演◆小笠原良知
  ◆可知靖之
  ◆遠藤剛

あらすじ◆
 仁美はある日突然、実家の母・邦子にスカイツリーの展望台に呼び出される。飼い犬の桃太郎が死んだというのだ。死や人生についてしみじみと語る邦子に、仁美は母の心境の変化を感じ取る。
 夏、家族や友人が久しぶりに顔を揃えた実家のバーベキューパーティーで、ひょんな諍いから邦子は夫・義男への積年の不満を爆発させ「あなたと同じお墓には入りたくない」と口走ってしまう。さらに、海外在住の仁美の弟・義明が驚くべき告白をして一家は大騒動に。
 そして邦子は地元のファミレスでやがて「墓友」となるであろう個性豊かな老人達と出会うが…。


(1322)

第153回例会
人形劇団プーク公演

うかうか三十、ちょろちょろ四十

併演/現代版・イソップ「約束…」

2018年3月16日(Fri)

開演◆18:30(終演予定:)
会場◆飯田文化会館

作 ◆うかうか= 井上ひさし/現代版イソップ=田辺聖子
演出◆井上 幸子 <両作品とも>
主演◆岡本 和彦(予)
  ◆栗原 弘昌(予)
  ◆早川 百合子(予)

あらすじ◆
 東北のある小さな村。美しい村娘のちかに恋をした、足の悪いとのさまは、お待医を供って、満開の桜の下、村娘に告白する。
 「まもなく大工の権ずといっしょに暮らす」と、はっきり断られたとのさまは、降りだした雨の中、お城へと帰って行く。
 十年目の春、気がふれたとのさまは、ふたたび村へでかける。すっかり自分を医者だと思い込んでいるとのさまは、胸を病んだ権ずにニセの見立てをする。とのさまの仕出かしたことで、ちか一家の運命は急転回してしまう。
 さらに十年目の春、正気にもどったとのさまは、満開の桜の下で年老いたお待医とともに、ちかとそっくりな娘に出逢う。
 桜の満開の下でくり広げられる二十年目の時。


(1289)

第154回例会
文化座公演

三婆

2018年6月19日(Tue)

開演◆18:30(終演予定:)
会場◆飯田文化会館

作 ◆有吉 佐和子
演出◆西川 信廣
主演◆佐々木 愛
  ◆有賀 ひろみ
  ◆阿部 敦子

あらすじ◆
 神楽坂の駒代の家で金融業者の武市浩蔵はあえない最期をとげた。四十九日も過ぎ、目黒にある松子の家にもやっと平穏が戻りつつあった。心の安らぎをひそかに噛みしめていた。ところがそれも束の間、駒代とタキが突然転がり込んできた。  
 住んでいた家が、兄の借財のカタで人手に渡ったタキは、兄の家である本家に妹の自分が住むのは当たり前、この家の相続権も自分にあると信じて居座るつもりなのだ。また駒代は駒代で、新橋に料理店を出すまで、ほんのわずかの間と言って居候をきめこんでいる。
 こうして〈かぼちゃ婆〉に〈雌ギツネ〉、〈60過ぎのバージンクラゲ〉と〝三人の婆″のいとも風変わりな共同生活が始まる。やがて……。


(1323)