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第156回例会
ピュアー・マリー公演

オリジナルミュージカル

青い鳥

2018年11月30日(Fri)

開演◆18:30(終演予定:20:35)
会場◆飯田文化会館

作 ◆モーリス・メーテルリンク
演出◆鈴木孝宏
主演◆高橋佑一郎(元・前進座、予定)
  ◆紫城るい(元・宝塚、予定)
  ◆

あらすじ◆
 クリスマスイヴ、貧しい木こりの子、兄のチルチルと妹ミチルが寝ていると、隣家から、賑やかで楽しげな宴の声が。二人は窓辺からその様子を眺め羨む。そこへ、妖婆がやってきて、「病気の娘のために青い鳥を探しに行っておくれ」と言う。妖婆から不思議な帽子をもらった二人の前に、光、犬、猫、パン、砂糖、火、水の精たちが現れ、みんなで青い鳥を探す旅に出かける。『思い出の国』では、懐かしい死んだ祖父母、弟や妹たちに出会う。『夜の宮殿』では「病気」や「戦争」や「不幸」を呼び起こしてしまい、森では、木や動物たちに襲われて怖い思いをする。『幸福の国』では沢山の「幸せ」たちに、『未来の国』ではこれから生まれる子供たちに出会う。様々な経験をした二人だが、それぞれの場所で見つけた「青い鳥」は、どれも色が変わってしまったり、死んでしまった。結局青い鳥を見つけられずに帰って来ると、そこは、いつもの貧しい木こり小屋。するとまたあのお婆さんがやってきて、娘のためにチルチルの飼っている鳥が欲しいと言う。見ると、チルチルの飼っていた鳥が青い。チルチルが、その「青い鳥」をお婆さんの娘のために差し出すと、娘の病気は治り元気に。そして娘がチルチルにお礼を言いに来たその時――。


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第157回例会
劇団1980公演

謎解き

河内十人斬り

2019年3月12日(Tue)

開演◆18:30(終演予定:)
会場◆飯田文化会館

作 ◆李闘士男 (原案)
演出◆河本 瑞貴
主演◆柴田 義之
  ◆山本 隆世
  ◆藤川 一歩

あらすじ◆
 「男持つなら熊太郎・弥五郎、十人殺して名を残す」の名文句で知られるこの「河内十人斬り」。実は明治26年5月25日の深夜、大阪・南河内郡赤阪水分村で起きた一家十人殺人事件を詠んだれっきとした実録物。しかも、その作者は、事件発生直後の殺害現場に所轄の警察署長を乗せて急行した、富田林署長付の人力車夫というのですから、まさにドキュメンタリーのオリジナル・ネタ!!ところが、まさに実録物であるはずの音頭と、当時の警察発表や新聞報道とはずいぶん食い違いがあるようで、さて、この大量殺人事件の真相や如何に   !?


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