買うに至った経過
1996年3月3日。紀伊国屋新宿アドホック店で、さんざん迷いながらもついに購入。値段・・・忘れた・・・。
なぜこの機種を選んだか
時代として、ちょうど白黒ザウルスが競争相手だったのですが、実は当時、ザウルスの前身にあたるシャープのPA9500(電卓キーボードとタッチパネル液晶仕様)を持っていて、全く使っていない状況だったため、「延長線上にあるモノを買っても多分駄目だろう」と思ってザウルスは止め、少々不安を覚えながらもこれにした次第です。

買ってみての評価
良い点
悪い点
うーん、何か悪い点があるだろうか? スペックで見比べてあれもこれもと欲張れば確かに不十分な部分はあるが、そんなことは全然関係ないのだ。
あえてあげるならば、地元の電器屋さんでこの機種は見かけないので、壊れた時とか無くした時に非常に困るだろうなと思うことぐらい。もちろんデータはバックアップしてあるので、本体を購入しなおせばいいのだけど・・・。
そうこう言っているうちに、99年11月をもって製造中止するとのアナウンスが流れてきました。LXユーザーは反対署名やら請願行動を行なっています。私もちょっと参加したいと思います。(99/07月)別に不満ではないのですが、「あったらいいなぁ」と思うのに、106キーボードが直接繋げるコネクター。これがあれば、文書を大量に(会議などで議事録を取るときに)打ち込みたいときには、キーボードをその時だけ繋いで、フルキーボードでのタッチタイプ作業ができるので、うれしいのですが・・・。
↓のように、本機種はメーカーの生産打ち切りを受け、惜しまれながら

お薦め度----★★★★★
買った人は皆言うと思うけど、とにかく人生の中で最高の買い物だと言えるくらい、スグレモノである。ぜひ買って、使ってみて下さい (現在は生産中止となり、店頭在庫、もしくはオークションなどで中古を入手するのみです)。
購入するには
東京では新宿の紀伊国屋アドホック店、秋葉原の若松通商などでしょうか。私の生活する地域ではほとんどその姿をみかけません。新宿西口にはよく行くので、ヨドバシカメラに並んでいるのをよく見かけます。今度いったら2台目を買ってしまいそうだなぁ(99/07)
活用の現状
99/06/24---使い始めて3年たちましたが、いまだに古さを感じないし、日常の中で活用の幅がますます広がっています。コンピューター関連商品でこんなモノは珍しいですね。私が200LXを買ったのと同じ頃にザウルスを買った人が多数いて、最初のうちは面白がって使っていましたが、今使っている人は皆無。私もザウルスを買っていたら、今ごろ使わなくなっていたことでしょう。
99/---とにもかくにも、喫茶店や出張やどんな時でも携帯し、ちょっとしたアイデアやメモを残したり、ゲームで時間をつぶしたり、自分の体の一部のように毎日使っています。そろそろ2台目を買っておこうかなと思うようになってきました。
99/---今一番欲しいものは、これにつけるフルキーボード。200LX関連のサイトを歩いてみると、改造すればニュートンのキーボードとかが繋がるようなのですが、いまいち改造には自信がないので、どこかで市販してくれないかなと思いつつ、・・・。
99/---もうひとつ欲しいのは、データスコープ for DoCoMo。いわずと知れた携帯電話ですが、200LXのスロットに直接入れて、通信が出来る(とのこと)。もちろんそのためには、本体メモリーが2Mではちょっと不足してしまうので、新しいのを買うとしたら4Mか、もっと増設改造したのを購入して、携帯電話も買いたい。
00/02---ついに2台目を購入。生産終了の声を聞いて、「もし今のが壊れたらどうしよう」という脅迫観念が押し寄せてきて、「とりあえず在庫があるかどうか聞いてみよう」と思った若松通商の店員さんに、「即納出来ます」と言われて、「じゃ買います、送って下さい」と思わず言ってしまった。でも、4メガ版にしたので、余裕は出来たし、1台目で頻繁に起っていた暴走が、今の所全然起きない(00/03/28)。