888『芝浜』 劇団1980
落語の芝居噺とは違う「落語芝居」という新しいジャンルをハチマルが開発しました。
落語家が一人で経る噺を、そのままハチマルの役者が立体的な見世物へと変化させた新しいスタイルの演劇です!
作 ◆大谷 美智浩
訳 ◆
脚色◆
演出◆大谷 美智浩
出演◆
・柴田 義之
・山本 隆世
・上野 裕子

【あらすじ】
『千早振る』
 百人一首の在原業平の句で有名な「千早振る・・・」の意味を娘に聞かれ、困った八平衛が近所の知ったかぶりの隠居に聞くが、知らないと云えず珍解釈を繰広げるおなじみの爆笑噺
『芝濱』
 腕のいい魚屋だが酒がめっぽう好きで失敗続きの勝五郎、ある朝兵で拾った大金に仕事をする気を失うが、妻のおふさの機転で再起する、人生を知り尽くした人ならみんなしんみりとココロに残るおなじみの人情噺。
 その他、セレブの奥さん達が見えの張り合いをする『猫の皿』あほなアンちゃんの自慢話が騒動を巻き起こす『宿屋の仇討ち』の4本立て。

【解説】
「落語芝居」とは、落語のストーリーを芝居に置き換えたものとは、簡単に言いますが、これがどうして。
ハチマルの人間臭い役者陣が泣いて笑って、豊かなドラマへと変化させました。
老若男女、全ての方々に楽しんで頂ける新しい落語のスタイル
聴衆から観衆へ!
落語を、耳で楽しむ物から日で味わえるものへ
ハチマルならではの、進化形古典芸能を、是非お楽しみくださいませ!

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