888『アンナ・カレーニナ』 エイコーン
作 ◆トルストイ
訳 ◆
脚色◆
演出◆加来 英治
出演◆栗原 小巻
   
   
   
【あらすじ】
 列車の中での出会い。青年士官ブロンスキーは、アンナに心を奪われる。アンナもまた、夫との愛のない日々の倦怠から、ブロンスキーの若き情熱にひかれ恋に落ちる。家庭、安らぎ、全てを投げうってブロンスキーのもとへはしるアンナ。誇り、嫉妬、深い罪の意識。神への裏切り。列車は吹雪の中を走り続ける。アンナは終には鉄道自殺を遂げる。

【解説】
文豪トルストイが、その芸術、宗教、哲学の全てを注ぎこんで完成した不朽の名作。

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